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01 - (〜2010年)ITビジネス・マネジメント

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本クラスは、「ITビジネス」を題材として、情報を自ら処理する能力を育成すること(ITビジネスを自ら構築することを含む)を目的とする。インターネットを事前の自習に最大限活用し、クラスでは、オフライン(対面時)において重要な社会活動を中心に学習を行う ・基本的な知識の学習は、各自、eラーニング(パワーポイント資料、講義ビデオ、講義オーディオなど)で自習することを前提とし、クラス(オフライン)ではチームワーク、コラボレーション、プロジェクト・マネジメント、プレゼンテーション、質疑応答と討議、合意形成に焦点を当てる ・インターネット上にあふれる情報(ITビジネスに関連するもの)を利用して、自ら考える習慣を醸成する ・大量の情報を処理するときに、あるべき思考形態(体系・類型化、「仮説と検証」、科学的思考、論理性と客観性など)について考える ・チームでの作業を通して、コラボレーションの可能性と難しさについて学習する ・プロジェクト・ベースの作業から、プロジェクト・マネジメントのノウハウの重要性について実体験する ・多種多様の考えや意見が存在する「ITビジネス」について、多角的な視野を育成し、混乱する実社会の実情と解決策について理解する端緒とする
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担当教員

末松 千尋 教授

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の特色

本クラスは、「ITビジネス」を題材として、情報を自ら処理する能力を育成すること(ITビジネスを自ら構築することを含む)を目的とする。インターネットを事前の自習に最大限活用し、クラスでは、オフライン(対面時)において重要な社会活動を中心に学習を行う

・基本的な知識の学習は、各自、eラーニング(パワーポイント資料、講義ビデオ、講義オーディオなど)で自習することを前提とし、クラス(オフライン)ではチームワーク、コラボレーション、プロジェクト・マネジメント、プレゼンテーション、質疑応答と討議、合意形成に焦点を当てる
・インターネット上にあふれる情報(ITビジネスに関連するもの)を利用して、自ら考える習慣を醸成する
・大量の情報を処理するときに、あるべき思考形態(体系・類型化、「仮説と検証」、科学的思考、論理性と客観性など)について考える
・チームでの作業を通して、コラボレーションの可能性と難しさについて学習する
・プロジェクト・ベースの作業から、プロジェクト・マネジメントのノウハウの重要性について実体験する
・多種多様の考えや意見が存在する「ITビジネス」について、多角的な視野を育成し、混乱する実社会の実情と解決策について理解する端緒とする

授業の紹介

ITビジネスには、経営における、あらゆる題材が含まれるため、ITビジネス論Aでは機能別の視点、ITビジネス論Bでは業界別の視点をそれぞれ取り入れて、分類の大枠とする。

ITビジネス論A
・eマーケットプレース
・CRM(Customers Relationship Management)
・SCM(Supply Chain Management)
・ナレッジ・マネジメント、その他

ITビジネス論B
・金融業界
・製造業界
・流通業界
・その他業界および業界横断的視点

技術的必要条件

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