Field Excursion for Geological Sciences II
Numbering Code | U-SCI00 33543 FJ58 | Year/Term | 2022 ・ Intensive, Second semester |
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Number of Credits | 2 | Course Type | Practical training |
Target Year | 3rd year students or above | Target Student | |
Language | Japanese | Day/Period | Intensive |
Instructor name | YAMAJI ATSUSHI (Institute for Liberal Arts and Sciences Professor) | ||
Outline and Purpose of the Course |
地質科学における重要な要素である地層,岩石,鉱物,化石,地質構造,火山などを野外で見学する. この巡検によって,講義で得た地質科学の基礎的知識をより具体的なものとすると同時に,様々な地質現象に対する理解を深めることを目的とする. 地質科学を志す学生にとって必須の科目である. 計画している巡検は,春あるいは夏休み期間を利用して,遠隔地にある地質科学上重要な地域を4~5泊で巡る. ※ 本年度は2023年3月に実施の予定であるが,COVIDの感染状況によっては実施を取りやめることがある. |
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Course Goals |
見学対象の地球科学的意義を十分に理解する. |
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Schedule and Contents |
本年の実施予定は以下の通りである. ただし,現地の露頭状況,巡検実施日の天候や海山の状況などによって,見学対象が変更されることがある. (1) 九州中北部の地質とテクトニクス (2) 炭田・金属鉱床 (3) 火山性堆積物 巡検実施前に説明会と勉強会を開く.また,現地において,夜間に見学内容の予習・復習を行う.ただし,COVIDの感染状況によっては,地域を変更することがある. |
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Course Requirements | 地質学鉱物学分野の学生は地質調査・分析法I,IIと地質科学野外巡検IA,IBを履修することを原則とする. 他系の学生が参加を希望する場合には,適宜判断する. 各自の責任で野外活動中の事故に備えた保険に加入することを必須条件とする. | ||
Study outside of Class (preparation and review) | 巡検実施前に,見学対象に関する関連資料を纏めたレポートの提出を求める.現地では,そのレポートにそってレポート作成者に説明を求める. | ||
References, etc. | 必要に応じて,その都度指示,あるいは配付する. |