成人看護学実習I
Numbering Code | U-MED26 34318 PJ94 | Year/Term | 2022 ・ The second half of first semester |
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Number of Credits | 2 | Course Type | Practical training |
Target Year | 3rd year students or above | Target Student | |
Language | Japanese | Day/Period | |
Instructor name |
NISHIYAMA CHIKA (Graduate School of Medicine Associate Professor) KODAMA ATSUKO (Part-time Lecturer) |
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Outline and Purpose of the Course | 周手術期患者を受け持ち、看護上の問題解決のための看護を計画・実施・評価するために必要な基礎的知識・技術・態度を習得する。 | ||
Course Goals |
1.患者が手術を受けることで、心身にどの様な変化・反応を示すか理解し説明できる。 2.手術に向けての準備を効果的に進めるために、患者の状態をアセスメントし援助を計画・実施・評価することができる。 3.手術室内での看護師の役割が理解でき説明できる。 4.麻酔および手術における侵襲と生体反応について理解し説明できる。 5.患者の安全・安楽がどのように守られているのかを理解し説明できる。 6.術後の各期に起こる生体の変化を理解し、合併症を予防するよう計画・実施・評価することができる。 7.退院後の日常生活について患者及び家族とともに考えることができる。 8.思考過程が整理された記録ができる。 9.責任ある報告、相談ができる。 10.学ぶものとして真摯な態度で実習に臨むことができる。 |
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Schedule and Contents |
実習期間:6月~7月いずれか2週間。実習時間は90時間。 実習場所:京都大学医学部附属病院 実習内容:以下3つのグループ(期間)に分かれて実習を行う。期間中に手術を受ける患者1名以上を受け持ち、周手術期の看護計画を立案しそれを展開する。詳細は実習要項を参照すること。 実習期間 ・1グループ:6/6-6/17(西山知佳、小玉篤子) ・2グループ:6/20-7/1(西山知佳、小玉篤子) ・3グループ:7/4-7/15(西山知佳、小玉篤子) ・実習前週の金曜日(6/3, 6/17, 7/1)に事前に受け持ち患者情報および事前課題内容を提示する(西山知佳、小玉篤子) ・実習初日オリエンテーション(6/6, 6/20, 7/4)(西山知佳、小玉篤子) COVID-19流行状況によって変更がある可能性があるので、その際は別途連絡を行う。 |
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Evaluation Methods and Policy |
・5分の4以上の出席があることが前提。出席が足りな場合は単位を認めない。 ・実習態度(25%)、実習記録(25%)、事前課題レポート(25%)、まとめのレポート(25%)の内容により評価する。 |
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Course Requirements | 成人看護学概論、成人看護学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、成人看護学演習全てを履修し合格していること。 | ||
Study outside of Class (preparation and review) |
・成人看護学実習Ⅰの実習要項を必ず事前に読んでおくこと。 ・実習前週の金曜日に各人に伝える患者情報をもとに、疾患および看護ケアの事前レポートを必ず作成すること(詳細は別途オリエンテーション実施)。 ・成人看護学Iの講義プリントおよび教科書を復習すること。 |
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References, etc. | 成人看護学概論、成人看護学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、成人看護学で使用した教科書、講義資料 | ||
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience |
分類: A course that includes off-campus training classes. |