Primary French B F1203
Numbering Code | U-LAS22 10005 SO48 | Year/Term | 2022 ・ Second semester | |
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Number of Credits | 2 | Course Type | Seminar (Foreign language) | |
Target Year | All students | Target Student | For all majors | |
Language | Japanese and French | Day/Period | Thu.4 | |
Instructor name | TSURU-DEVAUX EMILIE (Part-time Lecturer) | |||
Outline and Purpose of the Course | フランス語IAに引き続き、フランス語に慣れ親しんでもらう。反復的な会話の練習などにより、フランス語の言葉や文章を書くことを経験として体得していく。会話を中心に、文法や文章構造などを学び、フランス語を通してフランス文化を学ぶ。フランス語圏に関心を持つ。 | |||
Course Goals | 基礎的な日常会話を身につける。フランス語でかんたんな会話ができるようになる。基本的な日常会話レベルの文章の読み書きができるようになる。相手に質問をし、相手の情報を得られるようになる。フランス文化について知識を深める。 | |||
Schedule and Contents |
フランス語IAに引き続き、初級レベルのフランス語の教材を用いて、日常会話を中心にフランス語を学ぶ。 以下のようなテーマに沿って授業を行う。各テーマに2-3回の授業を割く。 1.オリエンテーション、場所について尋ねる。 場所について尋ねる。メール/手紙を書く。街を紹介する、場所に対してコメントする。特定の場所を示すときの定冠詞。Connaître動詞の活用(現在形)。指示詞ce/cet/cette/ces。 2.環境。 道を尋ねる。場所について尋ねる。地域の紹介。疑問詞quel。否定形。定冠詞と不定冠詞。 3.観光。 場所について尋ねる。街、あるいは地方を紹介する。情報を集める、関心を示す。 « de »+定冠詞。名詞化。Venir de + infinitifを使った近接過去。 4.アクティヴィティ。 スケジュールを聞いて計画を立てる。活動について話す。興味や苛立ちを表現する。Aller, voir, lire, faire, sortir動詞の活用(現在形)。第三グループの動詞の活用。Aller + infinitifを使った近接未来。 5.習慣。 習慣や活動の時間帯について尋ねる。ビジネスメールを送る。スケジュールを伝える。情報の訂正を伝える。Pouvoir, partir, prendre, faire, finir動詞の活用(現在形)。動詞における3つのグループ。命令形。複合過去。 6.外出の提案、その返答。 友達同士の外出をメールで企画する。招待メールを書く。外出の提案の丁寧な受け方/断り方。Vouloir, devoir (et venir)動詞の活用(現在形)。否定命令文。半過去。 授業日が14回(小テスト含む)、必要に応じて試験日が1回、フィードバックが1回行われる。 |
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Evaluation Methods and Policy |
期間中に小テストを行なう(平常点評価)。この授業中に行なう小テストが基本的な評価対象となる。状況に応じて、学期末にテストを行う。 また、授業への参加度も評価する。遅刻や欠席が多ければ、単位は認定されない。 |
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Course Requirements | Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses". | |||
Study outside of Class (preparation and review) |
言語の習得には予習・復習が欠かせません。 授業で学んだことを、生徒が自主的に勉強することが必要となります。 基本的に宿題等はありませんが、授業の進捗具合や、参加者の関心によって課題を出すこともあります。 |
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Textbooks | Textbooks/References | Interactions I, Gaël Crépieux, Olivier Massé, Jean-Philippe Rousse, (CLE International), ISBN:978-2-09-038697-4 |