Seminar on Comparative Language Studies II
Numbering Code | U-HUM23 28445 SJ37 | Year/Term | 2022 ・ First semester | |
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Number of Credits | 2 | Course Type | Seminar | |
Target Year | From 2nd to 4th year students | Target Student | ||
Language | Japanese | Day/Period | Fri.3 | |
Instructor name | KAWASAKI YASUSHI (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor) | |||
Outline and Purpose of the Course | 研究発表(ゼミ形式)による。ことばの普遍性・体系性を明らかにすることを目標とする。言語学の諸分野(音論、形態論、統語論等の諸領域)を対象に、言語体系の普遍的な法則性を探るべく、通時的考究を進める。言語体系の法則性・言語変化のメカニズムを探り、そのあり方を解明することを通して、言語の本質に迫る。 | |||
Course Goals | 今日の言語学の手法と併せて、言語の史的考察による種々の成果を踏まえ、言語学の方法論上の問題について考究する力が身に付くようにする。個別言語にとどまらず、言語一般の体系性が把握できることを目指す。 | |||
Schedule and Contents |
言語学の諸分野(音論・形態論・統語論・意味論などの領域)を対象に、言語体系の普遍的な法則性を探るべく考究を進める。言語の理論的アプローチによる種々の成果を踏まえ、言語学の方法論上の問題についても考察する。 第1回~第10回 研究発表(ゼミ形式)院生による。 第11回~第13回 研究発表(ゼミ形式)学部生による。 第14回~第15回 まとめ |
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Evaluation Methods and Policy | 主に発表の形式をとる。発表など平常点を主に成績評価を行う。 | |||
Course Requirements | None | |||
Study outside of Class (preparation and review) | こちらで用意する教材に関し、授業の前後(予習・復習)に課題を課し、授業時に発表できる準備をしてもらう。 | |||
Textbooks | Textbooks/References |
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