Law of Business Organizations A
Numbering Code | G-LAW10 7B485 OJ41 | Year/Term | 2022 ・ First semester |
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Number of Credits | 2 | Course Type | lecture and seminar |
Target Year | Doctoral students | Target Student | |
Language | Japanese | Day/Period | Tue.4 |
Instructor name | YAMASHITA TETSUYA (Graduate School of Law Professor) | ||
Outline and Purpose of the Course | 米国会社法の古典的体系書の講読を通じて、米国会社法の全体像と基本枠組みを理解するとともに、日本および米国の会社法規整について多角的な視点を養うことを目的とする。 | ||
Course Goals | 米国会社法に関する基本的事項を理解するとともに、日本および米国における会社法規整について多角的な視点を獲得することによって、比較法的な分析・考察ができるようになる。 | ||
Schedule and Contents |
下記文献を講読する。参加者は輪番により、担当箇所の内容、日本法との異同について報告する。 Robert C. Clark, Corporate Law, Wolters Kluwer Law & Business, 1986 おおよその予定は次のとおりである。講読は1回当たり概ね30頁程度読み進めることを目安とする。 第1回 ガイダンス 第2回 Chapter 1 (Introduction) 第3回・第4回 Chapter 2 (Duties to Creditors) 第5回 Chapter 3 (The Basic Allocation of Powers and Duties) 第6回 Chapter 4 (Introduction to Conflicts of Interest) 第7回 Chapter 5 (Basic Self-Dealing) 第8回 Chapter 6 (Executive Compensation) 第9回 Chapter 7 (Corporate Opportunities) 第10回-第12回 Chapter 8 (Insider Trading) 第13回・第14回 Chapter 9 (The Voting System) 第15回 フィードバック |
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Evaluation Methods and Policy |
平常点評価(毎回の予習・準備の状況、授業への参加状況、報告の内容等)による。 法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。 |
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Course Requirements | 授業に参加する者は、日本の会社法制に関する十分な知識を修得しており、法学に関する英語文献を正確かつ迅速に読みこなせる程度の英語力を有していることが求められる。 | ||
Study outside of Class (preparation and review) | 報告担当者から授業前に送付される訳文を、英語原文と照らし合わせながら十分な時間をかけて検討しておくこと。 |