Law of International Organizations
Numbering Code | G-LAW10 6A291 OJ41 | Year/Term | 2022 ・ Year-round | |
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Number of Credits | 4 | Course Type | lecture and seminar | |
Target Year | Master's students | Target Student | ||
Language | Japanese | Day/Period | Thu.2 | |
Instructor name | HAMAMOTO SHOUTAROU (School of Government Professor) | |||
Outline and Purpose of the Course | 国際機構法の研究に必要な「素養」を身につけるため、基礎的問題について理論・実証のバランスの取れたフランス語文献を精読する。 | |||
Course Goals | 国際機構法研究に必要な理論的基礎とフランス語読解能力とを身につける。 | |||
Schedule and Contents |
第1~14回:毎回担当範囲を決め、受講生の一名が当該範囲を要約して報告し、それを基に議論を重ねる。 第15回:フィードバック 第16~29回:毎回担当範囲を決め、受講生の一名が当該範囲を要約して報告し、それを基に議論を重ねる。 第30回:精読の成果をまとめ、残された課題や疑問点について履修者全員で議論する。切りのよいところまで読了できなかった場合、この回を補充にあてることもある。 |
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Evaluation Methods and Policy |
平常点による。 理由の如何を問わず、3回以上欠席する者は評価の対象としない。 法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。 |
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Course Requirements | 国際法について学部水準の理解を有していることを前提とする。第1週から報告を基に議論を始めるため、参加希望者は事前に濵本まで連絡されたい。 | |||
Study outside of Class (preparation and review) | 当該回の担当者以外の受講生も当該範囲を深く読み込んできていることを前提に講義を行う。 | |||
Textbooks | Textbooks/References | 扱う文献については事前に指示する。 | ||
References, etc. | 特になし | |||
Related URL | http://www.hamamoto.law.kyoto-u.ac.jp |