衛生薬学1(健康化学)

Numbering Code U-PHA00 2A212 LJ86 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year 3rd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period Mon.1
Instructor name NAKAYAMA KAZUHISA (Graduate School of Pharmaceutical Sciences Professor)
Outline and Purpose of the Course 人の健康の維持および増進と環境因子や薬物との関連を理解するために、栄養素と食品の化学、食品衛生について学ぶ。また、経口感染症や食中毒に関して、公衆衛生的観点から理解を深める。
Course Goals 栄養素と食品の化学について説明できる。
食品衛生、経口感染症や食中毒に関して説明できる。
人の健康の維持および増進と環境因子や薬物との関連について理解する。
Schedule and Contents 1.三大栄養素
2.脂溶性ビタミン
3.水溶性ビタミン
4.ミネラル
5.保健機能食品
6.食品添加物
7.食品成分の変質と食品の保存
8.経口感染症と食中毒(1)
9.経口感染症と食中毒(2)
10.プリオン病
11.高病原性トリインフルエンザ
12.遺伝子組換え作物
13.自然毒食中毒
14.食物アレルギー
15.健康と疾病の予防
Evaluation Methods and Policy 小テスト30%、期末テスト70%
人の健康の維持および増進と環境因子や薬物との関連、栄養素と食品の化学、食品衛生、経口感染症や食中毒について、公衆衛生的観点から理解し、説明できるのかどうかが評価の対象となる。
Course Requirements 事前に生物化学1(物質生化学)と生物化学2(代謝生化学)を受講していること。
Study outside of Class (preparation and review) テストの前に、それまでの講義の復習をして臨みましょう。
References, etc. 衛生薬学:基礎・予防・臨床(改訂第3版), 今井浩孝・小椋康光編, (南江堂)
コンパス衛生薬学-健康と環境-改訂第3版, 鍛冶利幸・佐藤雅彦編, (南江堂)
食品衛生学(「食の安全」の科学) 改訂第2版, 那須正夫・和田啓爾 編, (南江堂)
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