医用信号解析学演習

Numbering Code U-MED29 38019 SJ25
U-MED29 38019 SJ89
Year/Term 2021 ・ The first half of first semester
Number of Credits 1 Course Type Seminar
Target Year 3rd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period Thu.4
Instructor name SEIYAMA AKITOSHI (Graduate School of Medicine Professor)
SUGIMOTO NAOZOU (Graduate School of Medicine Professor)
SHIMONO MASANORI (Graduate School of Medicine Program-Specific Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 本講義では、医用信号解析に必要な数学(微積分、複素関数、微分方程式など)やフーリエ解析について講義を含め実際に問題を解くことでより理解を深めることを目的とする。本講義は、同期に開講される医用信号解析学実習を理解・習得する上でも必要な科目である。
Course Goals 本講義では、1次元のアナログ信号とデジタル信号の違いについて理解し、離散フーリエ変換の習得する。また、医用工学で用いられる機器の測定原理や信号処理について基本的な事項を理解する。
Schedule and Contents 第1回  イントロダクション・復習 (精山)
第2回  フーリエ解析演習1 (精山・下野)
第3回  フーリエ解析演習2 (精山・下野)
第4回  フーリエ解析演習3 (精山・下野)
第5回  離散フーリエ変換(講義1) (杉本)
第6回  離散フーリエ変換(講義2) (杉本)
第7回  離散フーリエ変換演習 (精山・下野)
第8回  フィードバック
学生の理解度に応じて内容・回数を変更することがある。
Evaluation Methods and Policy レポート試験の成績(80%) 平常点評価(20%)
 平常点評価には、出席状況、2~3回の授業ごとに課す小レポートの評価を含む。
Course Requirements  医用信号解析学の単位を取得していること。また、医用信号解析学実習を履修すること。
 微分積分学(AB)の内容を理解していること。医用画像解析学の履修を強く推奨する。
Study outside of Class (preparation and review) 講義の初日に参考となるテキストを紹介するが、自分のレベルに合ったテキストを見つけて予習・復習をすること。
Textbooks Textbooks/References 適宜、講義プリントを配布する。
References, etc. 演習で身につくフーリエ解析, 黒川 隆志・小畑 秀文, (共立出版), ISBN:9784320017764
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