6660002 Japanese History

Numbering Code U-LET23 36660 PJ36 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Practical training
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Wed.3・4
Instructor name MIYAKE MASAHIRO (Graduate School of Letters Associate Professor)
KIDO HIRONARI (Graduate School of Letters Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 古文書を正確に読解するとともに、それを適切に扱う能力は、日本史を研究する上での基礎的な素養といってよい。本授業では、京都大学総合博物館所蔵の近世の史料を熟覧・解読することを通して、くずし字を正確に解読し、記載内容を理解する力を高めるとともに、近世文書の特徴についてさらに理解を深め、近世文書を適切に扱う技能に熟達することを目的とする。
Course Goals ・くずし字を正確に読解し、記載内容を理解する能力を向上させる。
・近世文書の特徴について理解を深める。
・近世文書を適切に扱う技能をより高める。
Schedule and Contents 第1回 イントロダクション
対象とする文書の性格、使用すべき辞書・参考書を紹介した上で、授業の進め方を周知する。

第2~14回 京都大学総合博物館所蔵の近世文書の解読
主に教員2名、ティーチングアシスタント1名により、マンツーマン方式で指導する。

第15回 総括と期末試験
Evaluation Methods and Policy 平常点(50%)と実習終了時に行う試験(50%)で総合的に判断する。
Course Requirements 原則として日本史学専修に在籍する学生を対象とする。
Study outside of Class (preparation and review) 授業での指示に従い、近世文書に関する知識を自学すること。
References, etc. 授業中に紹介する。『くずし字解読辞典』『くずし字用例辞典』などは各自で用意すること。
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A course with practical content delivered by instructors with practical work experience
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