Readings in Humanities and Social Sciences (Economics, English)B-E1

Numbering Code U-LAS03 10009 SB48 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year 2nd year students or above Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Tue.2
Instructor name YAMADA KEN (Graduate School of Economics Professor)
Outline and Purpose of the Course 本講義では、学術研究と世間一般の知識の隔たりを埋めるために公刊されている Microeconomic Insights に掲載された学術論文の要約記事を読むことを通じて、世間から注目されている(あるいは注目されるべき)ミクロ経済学的な諸問題を伝える質の高い研究を紹介する。その目的は、第一に、経済学の最近の知見に触れること、第二に、経済学を英語で学習することに慣れることである。
Course Goals 本講義を首尾よく修了した学生は、講義で取り上げた話題に関する最近の知見を説明することができ、今後は多少なりとも英文の資料を経済学の学習に役立てることができるはずである。
Schedule and Contents 今年度は労働市場と家族などに関わる研究成果を学ぶ。第一週から第十四週までに取り上げる話題の例は次のとおりである: (1)男女間格差、(2)生活保護改革、(3)仕事に関わる子育て負担、(4)離婚法と労働参加、(5)結婚と格差、(6)技術革新と生産性、(7)法人税削減と労働市場、(8)貿易自由化と雇用。第一週は教員が論文を解説するが、第二週以降は学生が集団別に報告しながら授業を進める。第十五週にはフィードバックがある。
Evaluation Methods and Policy 授業参加、報告(60%)、課題提出(40%)によって評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 講義の前には、論文を読んで報告の準備をする。講義の後には、課題の提出に向けた準備をする。
References, etc. 関連URLを参照せよ。
Related URL https://microeconomicinsights.org/
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