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Numbering Code U-LAS20 10001 SB48 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year 1st year students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Fri.1
Instructor name TOKUNAGA YU (Graduate School of Global Environmental Studies Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course アイザック・ニュートン(1643~1727)は、万有引力の法則、微積分法、光の分析について明らかにし、近代自然科学の体系を確立した。同時にニュートンは自然の仕組みの背後に神の存在を意識する信仰心の厚い人物でもあった。この授業では「一般学術目的の英語」(English for General Academic Purposes, EGAP)の力を伸ばすことを目的として、Rob Iliffe, Newton: A Very Short Introduction (2007)を読み、ニュートンの発見の歴史的な意義とその人物像について英語で理解を深める。
Course Goals 1)近代自然科学とその歴史に関する知識を英語で習得する。2)近代自然科学とその歴史に関する英語の語彙力を身につける。3)近代自然科学について歴史的に考え、積極的に議論する力を養う。
Schedule and Contents 第1回:授業概要説明
第2回:Chapter 1
第3回:Chapter 2
第4回:Chapter 3 (pp.20-31)
第5回:Chapter 3 (pp.32-40)
第6回:Chapter 4
第7回:Chapter 5
第8回:討論
第9回:Chapter 6
第10回:Chapter 7
第11回:Chapter 8
第12回:Chapter 9
第13回:Chapter 10
第14回:教科書全体の振り返りと討論
第15回:フィードバック(テストや授業内容について質問を受け付ける)

授業(第2~7回、第9~13回)では、教科書の該当範囲のうち、最も印象に残った段落を一つ選んで翻訳し、その段落を選んだ理由・考察を書き添えた「翻訳レポート」(A4・1枚、ワード文書)を該当授業前日までにPandAに添付して提出する。授業中は「翻訳レポート」の内容を発表する(毎回15人程度)。

第8回の授業では、担当教員が指定した論考を読んで議論する。論考を読んで自分が考察したことを「考察レポート」(A4・1枚、ワード文書)にまとめて該当授業前日までにPandAに添付して提出する。授業中は「考察レポート」に基づいて他の受講者と議論する。

※課題はPandAの「課題」ツールから提出する。
Evaluation Methods and Policy 翻訳レポート:55点(11回×5点)
考察レポート:10点(1回×10点)
期末レポート:35点(1回×35点)

到達目標3項目の達成度に基づき評価する。担当教員への事前の連絡なしに遅刻また欠席し、翻訳レポートの提出が遅れた場合は減点対象とする。期末試験については学期中に説明する。5回以上欠席した場合、期末レポートを提出しなかった場合は成績評価の対象としない。
Course Requirements Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses".
Study outside of Class (preparation and review) 各提出課題を期限までに準備する。
Textbooks Textbooks/References Newton: A Very Short Introduction, Rob Iliffe, (Oxford University Press, 2007)
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