ILAS Seminar

Numbering Code U-LAS70 10001 SJ50 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type seminar
Target Year Mainly 1st year students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Tue.5
Instructor name AOYAMA TAKUO (Graduate School of Human and Environmental Studies Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course  哲学と科学に興味があり、かつ、文章を読みながら「議論する」ことについて深く学びたい学生に向けて、少人数形式の授業を行ないます(担当教員の専門は哲学)。受講者は順に発表担当者を引き受け、自分が「読めなかった」文章(何らかの仕方で哲学・科学に関わる文章)を紹介し、その「読めなさ」の理由を説明します。その後、クラス全体でその文章について意見交換を行ない、哲学的観点と精読的観点の双方から「読めなさ」の構造を分析します。
Course Goals  「読めなさ」の分析を通じて文章精読の技術を学ぶとともに、哲学的・科学論的な観点からも新たな知見を獲得する。
Schedule and Contents  第1回:授業についてのガイダンスを行ない、発表担当者を選定する。
 第2回:教員が発表担当者となって文章の解説を行ない、その後、クラス全体でのディスカッションを行なう。
 第3回~第14回:各回の発表担当者に文章についての解説をしてもらい、その後、クラス全体でのディスカッションを行なう。授業に使用する文章は発表担当者が自由に選ぶことができるが、ふさわしい文章が見つからない場合は教員が助言を行なう。
 第15回:フィードバック
Evaluation Methods and Policy  発表担当者としての発表内容、および、各回の授業におけるディスカッションへの参加度をもとに、成績評価を行なう。 詳細は初回授業(ガイダンス)にて説明します。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review)  発表担当を割り振られた際には、十分な準備を行なってください。
Textbooks Textbooks/References  必要に応じて、プリントを配布します。
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