西欧近現代表象文化論IVA

Numbering Code Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year From 2nd to 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.5
Instructor name KATSURAYAMA KOUJI (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 「英詩史上の諸問題」
英詩史は可能か、という根本問題から、英詩のリズム、様々な詩形の発達とその特徴、ギリシア・ローマ古典文学との関係など、英詩史上の諸問題を考察する。
Course Goals 毎年、個別のテーマを取り上げて(本年度についは、イギリス詩史の展開とミルトンとの関わりについて多様な考察をおこなうことで)、そこから、詩的特質の一般的特徴について理解を深める。
Schedule and Contents 「イギリス詩史の展開とミルトン」
本年度は、イギリス詩史におけるミルトン(1608-74)の位置付けを検証する。具体的には、英詩に特徴的な詩型ごとに、その歴史的変遷を踏まえつつ、ミルトンの貢献について検討し、後世への影響についても同時に考察する。
第1回   rhyme
第2~3回  ode
第4~5回  blank ode
第6~7回  sonnet
第8~9回  epic
第10~11回  blank verse
第12~13回 dramatic poem
第14回     まとめ
第15回   フィードバックの実施。
Evaluation Methods and Policy 評価は、授業への参加が前提となる。期末に提出するレポートの成績(60%)を中心に、授業への積極的な参加や日常の活動を加味して(40%)、総合的に評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 自らの専門的知識を活用し、講義内容について、それを自己の領域の言葉に翻案すればどうなるかを、講義のたびごとに、自らに問うことを求めたい。
Textbooks Textbooks/References 授業中に適宜プリントを配布する。
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