分子生命基礎医療科学特講演習

Numbering Code Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type Seminar
Target Year 2nd year doctoral students Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name OKA SHIYOUGO (Graduate School of Medicine Professor)
Nonaka Motohiro (Graduate School of Medicine Associate Professor)
TANIICHI SHIZUE (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
MORISE JYOJI (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 分子生命基礎医療科学の新しい展開のためには、生体システムに対し、生化学的・分子生物学的・生理学的・免疫学的・形態学的側面からの幅広い理解に基づく新しい視点を開いていくことが必須である。このため、分子生命基礎医療科学特講演習では、特に研究課題と関連の深い領域に重点をおいた、量的研究・質的研究の文献クリティークやセミナー、理論構築演習、文献レビューに焦点を絞った講述・討論を行う。
Course Goals タンパク質、複合糖質、脂質などの生体機能分子の構造と機能について最新の専門的な知識が習得できる。また、学んだ内容と専門領域研究との関連について考察できるようになる。
Schedule and Contents 人体システムを生化学的、分子生物学的側面から理解し、新しい研究法の開発・展開に関して講義する。また、タンパク質とくに糖タンパク質の構造と機能発現を概説し、その病態との関係を講述する。

第 1, 2回 糖タンパク質の構造           【岡】
第 3, 4回 糖タンパク質の発現制御        【岡】
第 5, 6回 糖タンパク質の機能    【森瀬】
第 7, 8回 糖タンパク質の機能異常と病態    【森瀬】


 人体システムを免疫学的・細胞生物学的側面から理解し、新しい研究法の開発・展開に関して講義する。また、リンパ球など、免疫担当細胞の機能制御について講述する。

第 9, 10回 生体脂質の発現制御と機能              【野中】
第 11, 12回 免疫応答、リンパ球活性化              【谷一】
第 13, 14回 癌の増殖と転移の制御                【野中】

第 15回 フィードバック
Evaluation Methods and Policy レポート、出席状況
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 講義内容に関連する文献を検索し、熟読することにより理解を深めること
Textbooks Textbooks/References プリントを使用する
References, etc. 特になし
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