クリティカルケア看護学高度実践特論I

Numbering Code G-MED22 5M325 LJ94 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year 1st year master's students Target Student
Language Japanese Day/Period Fri.3
Instructor name UTSUNOMIYA AKEMI (Graduate School of Medicine Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 衝撃的な体験や持続するストレスなどに際しての人間の反応や立ち直りの過程に関する諸理論を体系的に学ぶことで、クリティカルな状況下にある患者・家族を理解し、心理的危機状態にある人に対する援助が検討できる。
Course Goals ・危機理論をはじめとした諸理論を理解することができる。
・クリティカルケアを受ける患者およびその家族の状況を、理論を用いて多角的に述
 べることができる。
・危機的状況にある患者およびその家族に必要な援助を理論を用いて述べること 
 ができる。
Schedule and Contents 第1回 オリエンテーション:科目の概要、目的、目標、進め方
第2回 理論の理解:認知
第3~4回 理論の実際への適用:Key Concept
第5~6回 理論の実際への応用:intervention model
第7~8回 危機的状況にある人を理解し援助するための理論:Stress Coping
第9~10回 危機的状況にある人を理解し援助するための理論:Loss・crisis
第11~12回 危機的状況にある人を理解し援助するための理論:Synergy model
第13~15回 危機的状況にある人を理解し援助するための理論の応用 事例分析
Evaluation Methods and Policy 講義出席、課題演習への取り組み・態度、レポート、討議内容を総合して評価する。
評価配分は、講義出席、課題演習への取り組み・態度を20%、レポートを40%、討議内容等を40%とし、総合的に判断する。
成績は、極めて優れている/Outstanding(96~100点)、特に優れてい る/Excellent(85~95点)、優れている/Good(75~84点)、合格基準に達し ており、学習の効果が認められる/Fair(65~74点)、合格基準に達し ているが、更なる努力が求められる。/Pass(60~64点)、不合格。/Fail(0~59点)の6段階で評価を行う。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) プレゼンテーションに関するテーマなどは授業の中で提示する
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