Science and technology policy for the innovation

Numbering Code Year/Term 2021 ・ Intensive, First semester
Number of Credits 1 Course Type Lecture
Target Year Target Student
Language Japanese and English Day/Period Intensive
Instructor name KAWAKAMI, KOJI (Graduate School of Medicine Professor)
Becker,Carl Bradley (Center for the Promotion of Interdisciplinary Education and Research Project Professor)
Outline and Purpose of the Course 「政策のための科学」プログラムのオリジナル科目の一つ(選択科目I:基軸科目群)である。

本演習では、政策過程や政策分析に関する基礎的知識を習得し、
それらを政策立案に応用する実践的な能力を養う。具体的には、
政策のための科学アドバイザリー委員会の「推進事業の方向性」: 
(1)現状の把握・分析、 
(2)政策課題の発見・発掘、 
(3)政策目標と手段のリストアップ、 
(4)政策の基となるデータの探索、 
(5)複数の選択肢から、政策オプションの作成、 
(6)経済的・社会的影響の分析で政策オプションの事前評価、 
に沿って、履修者はSDGs 等の政策分析に取り組むロジックを
身につける。 加えて、効果的なプレゼンテーションが行える
よう、パワーポイントのスライドづくりや発表方法を習得する。
Course Goals 論理的思考力の涵養と実践的スキルの習得は本演習の目標である。
論理的思考力の涵養のためには、政策立案までの理論枠組や、
必要なエビデンスの絞り方と集め方を学ぶ。
実践的スキルの習得においては、効果的なプレゼンテーション
スキルの習得を到達目標とする。各受講生の専門分野の発表、
サマーキャンプ発表、プロジェクト発表などの際に、立案した
政策の内容や目的を聞き手に分かりやすく伝え、会場で有意義な
議論を可能とするプレゼンテーションスキルの習得を目指す。
受講生がディスカッションに積極的に参加することを期待する。
Schedule and Contents 2日間で集中的に行う。
◇ 1日目 
(自分の研究分野を含む)SDGs などの政策課題を議論し合い、
政策立案過程の理論を学ぶ。
各自が興味を持つ社会課題について、分析枠組みを用いて捉える。
課題:各自がテーマとした社会課題の分析に関して、
パワーポイントのスライドを作成する。

◇ 2日目
各受講生が作成したスライドに基づいて発表して、評価し合う。
作成されたスライド及び発表法の改善点をディスカッションで明らかにし、
その改善点に基づき、受講生は修正を行い、最終発表に臨む。
Evaluation Methods and Policy 出席点、講義への貢献度、成果物により総合的に判断
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 受講生に対し、事前に連絡する。
Textbooks Textbooks/References 特になし
References, etc. 特になし
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