M412001Contemporary History (Seminars)

Numbering Code G-LET35 7M412 SJ38 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type Seminar
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.5
Instructor name ONOZAWA TOORU (Graduate School of Letters Professor)
SHIODE HIROYUKI (Graduate School of Letters Professor)
KITA CHIGUSA (Graduate School of Letters Professor)
MATSUNAGA SINJI (Graduate School of Letters Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 修士論文および博士論文作成に向けて、①テーマの設定、②先行研究の評価、③立論、④文献・史料の実証的調査について、受講生が個別に報告する機会を設ける。報告をもとに、教員からの指導および受講生の集団ディスカッションを通じて、現代史に関わる多様な研究テーマに関する学知を深める。
Course Goals 本演習に参加する大学院生は,それぞれ自分の研究テーマをもち,日々研究を続けていることを当然の前提としている。日々の研究成果は,それぞれの修士論文・博士論文として結実する。本演習は,研究成果の中間発表の場であり,自らの研究の到達点を客観視することを通じて次のステップを模索する重要な機会である。ここを通過することで,研究は着実に前進していく。修士課程の学生にとっては,修士論文の完成が到達目標であり,博士課程の学生については博士論文につながる学術論文の作成が到達目標となる。
Schedule and Contents 各回とも、1名(場合によっては2名)の受講生が、修士論文・博士論文の予定テーマについて、①研究の意義、②先行研究、③立論、④実証研究の進捗状況について報告する。そのうえで全員によるディスカッションをおこない、当該報告の問題点を洗い出し、さらに研究を進める場合の課題を考える。
(全15回)
Evaluation Methods and Policy 平常点とレポートで総合的に評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 大学院生にとっては,毎日が研究の日々である。この演習は日々行われている研究の中間報告の場であって,この授業の予習や復習のために研究するのではない。
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