Commercial Law IB

Numbering Code G-LAW10 7B455 OJ41 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type lecture and seminar
Target Year Doctoral students Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.2
Instructor name YAMASHITA TETSUYA (Graduate School of Law Professor)
Outline and Purpose of the Course ドイツ保険法の基本的文献(ドイツ語)の講読を通じて、ドイツ保険法の全体像を理解するとともに、わが国とドイツの保険法規整についての多角的な視点を養うことを目的とする。
Course Goals ドイツの保険法にかかる基本的な知識を取得するとともに、わが国およびドイツの保険法規整にかかる多角的な視点を獲得する。
Schedule and Contents 下記文献の概ね後半部分を通読するとともに、下記文献を読み終えた後は、参加者の興味関心に従ってドイツ保険法の判例または論文を講読する。参加者は輪番により、担当箇所の内容、日本法との異同について報告する。

Christian ArmbrÜster, Privatversicherungsrecht, 2.Auflage, Mohr Siebeck, 2019

おおよその予定は次のとおりである。
1~4回:第5部(Die Pflichten des Versicherers):第23章-第27章
5~6回:第6部(Pflichten und Obliegenheiten des Versicherungsnehmers):第28章-第29章
7回:第7部(BegÜnstigung Dritter aus dem Vertrag)&第8部(Versicherungsverfahrensrecht):第30章-第33章
8~11回:第9部(Einzelne Versicherungszweige):第34章-第41章
12~13回:第10部(EuropÄisierung des Privatversicherungsrechts):第42章-第47章
14~15回:ドイツ保険法の判例または論文の講読(具体的文献は参加者と相談の上で決定する)
Evaluation Methods and Policy 平常点による。
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
Course Requirements 授業に参加する者は、わが国の保険法制に関する十分な知識と法学にかかるドイツ語文献を読みこなせるドイツ語力を有していることが求められる。
Study outside of Class (preparation and review) 報告担当者から授業前に送付される訳文を、ドイツ語原文と照らし合わせながら十分な時間をかけて検討しておくこと。
Textbooks Textbooks/References 「授業計画と内容」に記したとおり。
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