European Legal History

Numbering Code G-LAW10 7B011 OJ41 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type lecture and seminar
Target Year Doctoral students Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.2
Instructor name SATOU DAN (Graduate School of Law Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course  西洋法史に関係にする文献を講読し、法を史的側面から検討することを目的とする。
Course Goals  講読を通じて、欧文学術書の読解力をつけ、関連分野について知見を得るとともに、今後の研究活動のための基礎的な力を養うことを目標とする。
Schedule and Contents  主に聖俗の訴訟法に関する文献を逐語的に講読する予定である。なお、以下はあくまで予定であり、進行具合によっては変更の可能性もある。
 第1回   打ち合わせ、文献についての解説
 第2~14回 講読と検討
 第15回   フィードバック期間
 第16~29回 講読と検討
 第30回   フィードバック期間
Evaluation Methods and Policy  平常点による。
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
Course Requirements  必ずしも要件とはしないが、西洋法史専攻の大学院生を主体とした演習形式であるので、他の専攻分野の参加者も、西洋法史についての基礎的な知識を有していることが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review)  指定された箇所について事前によく読んでくること。詳細については初回に指示する。
Textbooks Textbooks/References  初回に指示する。
References, etc.  初回に指示する。
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