Special Subject in Forest and Biomaterials Science VII

Numbering Code U-AGR05 3E407 LJ80 Year/Term 2021 ・ Intensive, First semester
Number of Credits 1 Course Type
Target Year 3rd year students Target Student
Language Japanese Day/Period Intensive
Instructor name OCHIAI YUKINO (Part-time Lecturer)
KANZAKI MAMORU (Graduate School of Agriculture Professor)
Outline and Purpose of the Course  本科目では、まず、民族植物学という学問分野について、その目的や意義、手法などを概説する。次に、東南アジアや日本各地の事例をもとに、食文化や染織文化と非木材林産物を含む植物資源とのかかわりについて講述する。最後に、文化としての植物利用のあり方やその将来について、受講者全員で議論する。
Course Goals  植物資源について、その意義や価値を文化的側面から考察し、社会と共有するための視点やスキルを身につける。
Schedule and Contents 以下の計画で実施する

第1回 民族植物学研究へのイントロダクション
第2・3回 繊維植物ー非木材林産物と染織文化
第4・5回 染料植物ー植物色素の多角的利用
第6回 植物資源をめぐる資料と情報の社会化
第7回 総合討論
第8回 フィードバック

8月4日から6日に実施予定。
Evaluation Methods and Policy  出席記録などの平常点(50%)とレポート(50%)で評価する。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review)  復習を積極的に行い、質問討論に積極的に参加する。
Textbooks Textbooks/References  教科書は使用しないが、授業中に資料を配付する。
References, etc. ものとくらしの植物誌—東南アジア大陸部から, 落合雪野・白川千尋編著, (臨川書店)
アオバナと青花紙—近江特産の植物をめぐって, 阪本寧男・落合雪野共著, (サンライズ出版)
PAGE TOP