Food Safety 1

Numbering Code U-AGR06 3F107 LJ79 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year 3rd year students Target Student
Language Japanese Day/Period Wed.1
Instructor name TANI FUMITO (Graduate School of Agriculture Professor)
Sasaki Tsutomu (Graduate School of Agriculture Professor)
Outline and Purpose of the Course 本講義では、食や食品を科学的な視点で捉え、また、生体に備わっている生体防御系を理解し、食の安全性とは何かを考える。
Course Goals 食品製造や衛生にかかる行政・政策の側面をはじめ、腐敗・品質劣化・生理機能に関する生物学的、化学的な知識を理解し、食品の安全性について理論的に説明できるようになる。
Schedule and Contents ①食品衛生の現状と関連法規(食品衛生法、リスク分析など) (谷)
②食品衛生管理(HACCPなど) (谷)
③遺伝子組換え食品の現状と問題 (谷)
④食品成分とその変質 (佐々木)
⑤微生物 (佐々木)
⑥食中毒(1:細菌・ウイルス) (佐々木)
⑦食中毒(2:自然毒など) (佐々木)
⑧感染症(消化器感染症、細菌性腸管感染症)と寄生虫 (佐々木)
⑨変異原・発がん物質(有害物質・カビ毒など) (谷)
⑩残留農薬・人為的有害物質 (谷)
⑪食品添加物 (谷)
⑫食品の包装と容器・食品表示 (谷)
⑬食事性アレルギー(物質・症状・診断・治療など) (佐々木)
⑭有害物質の体内動態と代謝機構 (佐々木)
<期末試験>
⑮フィードバック
フィードバック方法は別途連絡します.
Evaluation Methods and Policy 【評価方法】期末試験の成績にて評価する。出席の判定は授業開始15分以内とし、4回以上欠席した者には単位を認定しない。
【評価基準】評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 授業終了時の課題で不明なところを重点的に、講義内容について配布プリントを用いて復習すること。
Textbooks Textbooks/References 必要な資料を配布し、液晶プロジェクターを用いて講義する。
References, etc. 食品衛生学 -「食の安全」の科学-, 那須正夫・和田啓爾 編集, (南江堂)
新 食品・栄養科学シリーズ 食品衛生学 食べ物と健康⑤, 川添禎浩 編, (化学同人)
免疫生物学, 笹月健彦 監訳, (南江堂)
PAGE TOP