数学特別講義(函数解析学)作用素環と共形場理論

数学特別講義(函数解析学)「作用素環と共形場理論」第1回 河東 泰之(東京大学大学院数理科学研究科 教授)

カイラル共形場理論を数学的に記述する方法の一つである局所共形ネットの理論について解説する。これは作用素環論を用いたものであるが、他の同等の方法である、頂点作用素代数の理論との関係に重点を置く。共形場理論、作用素環、頂点作用素代数についての予備知識は仮定しない。

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