市民講座「物理と宇宙」第1回

挨拶 鶴 剛 教授(理学研究科 物理学第二教室 宇宙線研究室)

主催:
京都大学大学院理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻
京都大学基礎物理研究所
共催:最先端科学の体験型学習講座(ELCAS)
後援:京都新聞社、京都市教育委員会、京都府教育委員会

 

概要
京都大学の3人の研究者が最新の研究成果を発信し、その最先端を分かりやすく説明します。本講座は21世紀COEプログラム「物理学の多様性と普遍性の探究拠点」(2003-2007年度)とグローバルCOEプログラム「普遍性と創発性から紡ぐ次世代物理学」(2008-2012年度)の主催で10回にわたり開催してきた市民講座の後を引き継ぐものです。

講義詳細

年度
2013年度
開催日
2013年11月09日
開講部局名
理学研究科
使用言語
日本語
開催場所
京都大学百周年時計台記念館(大ホール)

1 挨拶:鶴 剛 教授
(理学研究科 物理学第二教室 宇宙線研究室) Video
2 「多様な超伝導状態:新奇超伝導の最前線」石田 憲二 教授
(理学研究科 固体量子物性研究室) Video
3 「ブラックホールをコンピュータ上で創る」柴田 大 教授
(理学研究科 物理学第二分野 基礎物理学研究所 宇宙グループ)
4 「ヒッグス粒子をみつける方法」石野 雅也 准教授
(理学研究科 物理学第二分野 高エネルギー物理学) Video
5 質疑応答

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