2014年度 E.FORUM 教育研究セミナーⅡ「高大におけるカリキュラム改革を考える-探究力育成の視点から-」

探究の作法と研究倫理 中村 征樹(大阪大学全学教育推進機構 准教授)

趣旨
大学全入時代を迎えて高校と大学の教育接続が改めて問われている現在、高大においては様々なカリキュラム改革が進んでいます。高校、特にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)やスーパーグローバルハイスクール(SGH)では探究的な学習が重視されています。一方、大学では、「グローバル人材」の養成が強調され、教育の質保証が問われています。
質の高い教養や専門性と結びつくような探究力を高校と大学の双方で保障していくためには、どのようなカリキュラム改革を構想すれば良いのか、高校教員と大学教員が集い、考えたいと思います。

講義詳細

年度
2014年度
開催日
2014年12月23日
開講部局名
教育学研究科
使用言語
日本語
教員/講師名
北野 正雄(京都大学教育・情報・評価担当理事、副学長)
寺﨑 昌男(東京大学名誉教授、立教学院本部調査役)
松下 佳代(京都大学高等教育研究開発推進センター 教授)
稲垣 恭子(京都大学大学院教育学研究科 教授)
松井 孝夫(群馬県立中央中等教育学校 教諭)
中村 征樹(大阪大学全学教育推進機構 准教授)
子安 増生(京都大学大学院教育学研究科長)
開催場所
京都大学文学部新館2階 3講
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