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現在位置: ホーム シラバス(2019年度) 経済学部 入門科目 6020000 社会経済学入門

6020000 社会経済学入門

ナンバリング
  • U-ECON00 10103 LJ43
シラバスID eco_4547
開講年度・開講期 後期
授業形態 講義
対象回生 1,2回生
対象学生 Undergraduate
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 西牟田 祐二(経済学研究科)
授業の概要・目的  テーマ:経済学における「企業論的アプローチ」の古典としてのK.マルクス『資本論』(第1巻)再読
 社会経済学の古典としてのマルクス『資本論』は、経済学における企業論的アプローチの古典として読むときその真価が最も良く理解される。
 本講義では、マルクス『資本論』(第1巻)をこの角度で読んで行く。
 
到達目標 マルクス『資本論』(第1巻)を、企業論的アプローチとして読解し、企業分析の具体的方法と視点を獲得し、実際に企業分析を行う能力を獲得する。
授業計画と内容 第1講 オリエンテーション(経済学における企業論的アプローチとしてのマルクス『資本論』)
第2講 『資本論(第1巻)』第1章商品(第1,2節)
第3講 第1章第3節価値形態または交換価値
第4講 第1章第4節商品の物神的性格とその秘密
第5講 第3章貨幣または商品流通 第1節価値の尺度、第2節流通手段、第3節貨幣
第6講 第4章貨幣の資本への転化
第7講 第5章労働過程と価値増殖過程
第8講 第6章不変資本と可変資本、第7章剰余価値率
第9講 第8章労働日、第9章剰余価値の率と量
第10講 第10章相対的剰余価値の概念
第11講 第11章協業、第12章分業とマニュファクチュア
第12講 第13章機械と大工業第1節機械の発達~第5節労働者と機械の闘争
第13講 第13章機械と大工業第6節~第8節
第14講 第13章機械と大工業第9節工場立法(保健・教育条項)、第10節大工業と農業
第15講 まとめの議論
成績評価の方法・観点及び達成度 各人毎回各部分のロジックと論点を記したA4一枚のレポートを提出する。配点は全部で50%。また期末試験を実施する。配点は50%。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各回の授業前に、テキストの該当箇所を読み、ロジックと論点を記したA4一枚のレポートを提出する。また、講義後、テキストの該当箇所を読んで、理解を深める。
教科書
  • 資本論(一), マルクス, (岩波文庫),
  • 資本論(二), マルクス, (岩波文庫),
  • 資本論(三), マルクス, (岩波文庫),