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現在位置: ホーム ja 公開講義 春秋講義「みんなちがって、みんないい -生きる環境に合わせて多様性を獲得した植物」

233 - 春秋講義「みんなちがって、みんないい -生きる環境に合わせて多様性を獲得した植物」, 2018

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春秋講義
「みんなちがって、みんないい -生きる環境に合わせて多様性を獲得した植物」

瀬戸口 浩彰
地球環境学堂(兼人間・環境学研究科) 教授

2018年9月18日
百周年時計台記念館

講義映像

講演内容

植物は種子が発芽した場所から動くことが出来ません。根を下ろした場所に適合できるか否かが生死を分けます。しかし植物は自らを自在に変身させて、環境に適合し、光合成を行い、適切な時期に花を咲かせ、子孫を残します。このような適応を経て、植物は様々な種分化を起こし、同一種内でさえも土地に合わせた種内分化を起こしています。そんな植物たちの「静かで」「逞しい」多様性の一面をご紹介します。