コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 展開科目 国際経済関係論

国際経済関係論

JA | EN

科目ナンバリング
  • P-GOV00 64720 OJ43
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義・演習
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 坂出 健(公共政策大学院 准教授)
授業の概要・目的 集合行動論・国際公共財理論に基づく国際関係諸理論を習得する。国際経済関係に重点を置きます。
到達目標 国際関係の諸理論に基づいて国際経済・政治・社会を分析できることができるようになります。国際関係諸理論を習得する。
授業計画と内容 1 ホッブスとリアリズム
2 カントとリベラリズム
3 冷戦期におけるリアリズムの復権
4 ネオリアリズム
5 ネオリベラリズム
6 公共財理論
7 集合行動論
8 市場機構・経済成長・民主主義
9 コンストラクティビズム
10 イングリッシュ・スクール
11 ネオ・コンと「歴史の終焉」
12 米中関係の視点①リベラル国際主義
13 米中関係の視点②リアリズム
14 米中関係の視点③中国学派
15 フィードバック
成績評価の方法・観点 定期試験(筆記:30%)、レポート(40%)、平常点評価(20%)、KoALA(京都大学ネット講義)国際政治経済学(10%)にて成績評価を行う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 KoALA(京都大学ネット講義)国際政治経済学受講
教科書
  • PandAにて、事前に予習プリントを配布する。
参考書等
  • International Relations Theories: Discipline and Diversity, Fourth Edition, Tim Dunne他, (Oxford University Press), ISBN: ISBN:978-0-19-870756-1