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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 展開科目 国際安全保障法

国際安全保障法

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科目ナンバリング
  • P-GOV03 64150 SJ41
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 1・2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 淺田 正彦(法学研究科 教授)
授業の概要・目的 個別国家による武力行使や自衛権、国連の集団安全保障や平和維持活動(PKO)、軍備管理・軍縮、武力紛争法をはじめとする国際安全保障に関連する国際法上の規則や制度およびその適用や運用の実態を、具体的なケースの検討を含めて理解することを目的とする。日本に関係する最近のケースも取り上げる。
到達目標 国際安全保障の基礎となる背景状況を理解し、武力行使、軍備規制、武力紛争法などに関する国際法上の規則とその運用にかかる基本的な知識を習得すること。
授業計画と内容 取り上げるべき具体的なテーマやケースは開講時に決定する。

1.戦争の違法化
2.法執行と武力行使
3.個別的自衛権・集団的自衛権
4.日本国憲法と自衛権
5.人道的干渉
6.在外自国民の保護
7.国連の集団安全保障
8.国連安保理の機能
9.国連とPKO
10.PKOと日本
11.軍備管理・軍縮
12.大量破壊兵器の不拡散
13.武力紛争法
14.国際刑事裁判
15.総括
成績評価の方法・観点 出席状況、報告内容、質疑応答への参加などの平常点を総合的に評価する。なお、適切な理由なく3回以上欠席する場合は単位は出ない。
履修要件 国際法を受講しておくことが望ましいが、必須ではない。
授業外学習(予習・復習)等 各回の受講前に教科書の関連部分を読んでおくこと。
教科書
  • 国際法(第4版), 浅田正彦編, (東信堂、2019年),
  • ベーシック条約集2020, 薬師寺・坂元・浅田編集代表, (東信堂、2020年3月刊行予定),
参考書等
  • 判例国際法(第3版), 薬師寺・坂元・浅田・酒井編集代表, (東信堂、2019年),
  • 国際法判例百選(第2版), 小寺・森川・西村編, (有斐閣、2011年),