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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 公共政策大学院 基本科目 経済政策

経済政策

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科目ナンバリング
  • P-GOV00 51170 LJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生推奨
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 岡 敏弘(公共政策大学院 教授)
授業の概要・目的 公共政策論Bで示した、市場への公的介入の根拠のうち、市場の不安定性に焦点を当てて、マクロ経済政策を論じる。理論体系の違いが政策の違いを生み出すことを示す。
到達目標 マクロ経済政策をめぐる論争がどのような理論体系の違いによって生じるかを理解すること。
授業計画と内容 1. 古典派の理論と政策
2. 一般均衡理論
3. ケインズの理論
4. ケインズ理論の普及
5. ケインズ理論の動学化---成長理論
6. ポスト・ケインズ派の理論と政策
7. マネタリズムと新しい古典派
8. マクロ経済学のミクロ化
9. 日本経済---90年代不況から現在まで
10. リフレ派と量的緩和
11. 構造改革派と生産性
12. ケインジアンの議論
13. ポスト・ケインズ派の処方箋
14. 日本経済の将来
15. フィードバック
成績評価の方法・観点 試験と、授業中の状況によって評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 次回分の配布資料を読んでおくこと。
教科書
  • 資料を配布する。