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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) アジア・アフリカ地域研究研究科 研究科共通科目 アジア・アフリカ地域研究演習

アジア・アフリカ地域研究演習

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科目ナンバリング
  • G-AAA05 55102 PB31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 3 単位
授業形態 講義と実習
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 月3
教員
  • 研究科教員(アジア・アフリカ地域研究研究科)
授業の概要・目的 地域研究を進めるうえで必要となる、さまざまな研究手法・作法や技術・言語、書籍や地理情報の利用方法を、実習形式で習得することを目指します。
到達目標 地域研究に関する多様な研究手法を理解する。
授業計画と内容 第1~2回「コンピュータリテラシー、ネットワーク(1)」
第3~4回「コンピュータリテラシー、ネットワーク(2)」
第5~6回「文献検索基本演習」
第7~8回「アジア・アフリカ有用植物観察演習」
第9~10回「人の移動と地域研究」
第11~12回「GIS入門(1)」
第13~14回「GIS入門(2)」
第15~16回「質的研究と観察・記録・記述」
第17~19回「フィールドで何を調べるのか:KJ法によるブレーンストーミングの練習」
第20~25回「芦生研究林実習」
第26~28回「芦生研究林実習の成果発表」
(※本科目は実習を含む3単位科目である)
成績評価の方法・観点 1.毎回出席をとり、半分以上出席した者に対しレポートの提出資格を認めます。
2.各担当教員毎にレポート課題を出しますので、受講者は、その課題の中から1つを選び、7月末までにレポート(約2000字)を提出して下さい(教務掛まで)。
3.成績は、平常点(50点)およびレポート(50点)を基準とします。
履修要件 特別な予備知識は必要としません。文理融合を前提とする地域研究の基礎的演習であるため、文・理それぞれのバックグランドを持つ受講生が、これまで触れたことのない分野を含めて、体験的に学習します。
授業外学習(予習・復習)等 授業で紹介された手法や文献についての自学自習が必要である。
教科書
  • 適宜、資料を配布する。
参考書等
  • 随時紹介します。