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自然生態論Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-AAA01 51102 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 古澤 拓郎(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的  生態系と人間との関わり合いを、理論と研究方法論から学ぶ。理論では、生態系における人間、人類の進化と適応、環境と生存・健康といった話題を取り上げる。方法論は、フィールドワークに関わるものが中心である。
 参加者がそれぞれのテーマについて調べ、それを分析し、最終的に一つの論文のような形にまとめ上げて、報告するまでの、一連の作業を習得してもらう。
到達目標 自然科学と人文社会科学を横断した理論と、フィールドワークや統計解析の手法を習得する。これらを通じて、研究者として論文を読んだり書いたりするための技術を身に着ける。
授業計画と内容 以下のスケジュールを予定している。講義だけでなく、学生には輪講や発表を課す。また、授業初回時に各学生の関心を聞き、その関心に合わせてスケジュールを変更することもある。

第1回~3回.理論編:生態系と人間/人類の進化と適応/環境と生存・健康の関わり
第4回~7回.方法論編:行動観察/環境調査/健康科学調査/統計学的手法
第8回~11回現代的課題編:生物多様性と人間/人口増加・気候変動と地域社会/環境保全の倫理
第12回~15回.成果公表編:論文執筆方法/研究発表手法
成績評価の方法・観点 出席・授業中の発表・議論への積極的参加(80%)、レポート(20%)に基づき、総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 【予習】輪講などの課題は事前に読んで、専門用語や外国語の意味を調べてから授業にのぞむこと
【復習】学んだ理論・手法などは、自身の研究に取り入れられるレベルにまで復習し、次回授業とレポートに盛り込むこと