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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 エネルギーコミュニケーション論

エネルギーコミュニケーション論

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 63147 LJ46
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 永田 素彦(人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 グループ・ダイナミックス(さまざまな集合体(集団、組織、コミュニティ等)の動態を、当事者と研究者の協同的実践を通じて研究する人間科学)の立場から、エネルギー問題をめぐるコミュニケーションのあり方を考察するための理論・方法論を学ぶ。
到達目標 グループ・ダイナミックスの理論・方法論、特にコミュニケーションの理論に関する基本的事項を理解する。
授業計画と内容 下記の項目について15週にわたり、講義、発表、討論を通じて学習する。

・ 自然科学と人間科学
・ 人間科学のメタ理論としての社会構成主義(構築主義)
・ グループ・ダイナミックスの理論と方法論
・ 新しいコミュニケーション概念と、そのエネルギー問題への適用
・ 社会構成主義の実践研究――組織、コミュニティにおける共育
成績評価の方法・観点 平常点評価(50%)、レポート(50%)
履修要件 本学の全学共通科目として開講されている「社会心理学」の単位を取得していることを受講の条件とする。なお、同科目は、本研究科の特別基礎科目として認定される。
授業外学習(予習・復習)等 毎回、授業で取り上げる文献を事前に読んでおくこと。