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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 ヒューマンインターフェース論

ヒューマンインターフェース論

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 63131 LJ12
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 下田 宏(エネルギー科学研究科 教授)
  • 石井 裕剛(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 大林 史明(非常勤講師)
授業の概要・目的 人間・社会と調和する技術システム構築の観点から、ヒューマンインタフェースやそのデザイン評価法の基礎知識と応用、マルチメディアインタラクションとしての人工現実感・拡張現実感技術の基礎知識と応用、住環境/執務環境とそのエネルギーマネージメントの基礎知識と応用事例について、企業での実践事例を交えて講義する。
到達目標 エネルギーシステムをはじめとする現代の大規模工学システムにおいて、それらを円滑に利用/運用するために、様々な人的要素やヒューマンインタフェースシステムを考察することにより、機械-人間の関係性の視点を養う。
授業計画と内容 授業計画は下記のとおりである。
1. 人の認知特性(3回)
2. 人の生理特性とアフェクティブインタフェース(4回)
3. ユーザビリティの評価(2回)
4. アトラクティブなインタフェース(1回)
5. 人工現実感、拡張現実感技術とその応用(2回)
6. オフィスの省エネと環境制御(2回)
7. フィードバック(1回)
成績評価の方法・観点 授業や授業中に課す課題への積極的な参加(30%)、および各講師から出題されるレポート課題の解答(70%)により評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習・復習・宿題に関しては各講師が授業中に指示する。
教科書
  • 授業で使用する資料は適宜配布する。
参考書等
  • ヒューマンインタフェースの心理と生理, 吉川榮和 (編著)、仲谷善雄、下田宏、丹羽雄二, (コロナ社), ISBN: ISBN:4-339-02415-5