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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 教育学研究科 【修士】教育認知心理学コース 教育認知心理学研究A

教育認知心理学研究A

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科目ナンバリング
  • G-EDU46 57425 SJ30
  • G-EDU46 57425 SJ46
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 研究
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 高橋 雄介(教育学研究科 准教授)
  • 楠見 孝(教育学研究科 教授)
  • Emmanuel MANALO(教育学研究科 教授)
  • 齊藤 智(教育学研究科 教授)
  • 野村 理朗(教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 教員,院生が行っている最新の研究成果や関連領域の文献を発表し,相互に議論することを通じて各自の研究内容を深め,多様な専門領域についての幅広い知識の習得をめざす。自分の研究テーマを時間軸(過去から現在への研究の流れ)と空間軸(近隣する他の研究領域との関わり)上に位置づけ,再吟味することによって,新たな研究の方向性を見出すことが期待される。
到達目標 各自の研究テーマについて,より高い水準に到達すべく考えを深めること,さまざまな専門分野の最新の研究動向を理解すること,および自分の研究内容を興味深く,分かりやすく報告するスキルと建設的なディスカッションを行う態度を身に付けることを目標とする。
授業計画と内容 第1-15週:オリエンテーションと教員の研究発表を前期の第1-2週におこなう.3週目以降は、研究員、大学院生が、毎回2-3名ずつ研究発表をおこない全員で討論する. 発表に際しては、事前に発表要旨を、メーリングリストで配布し、発表ではhandout(引用文献を明記すること)を配布するとともに、PowerPointを用いたプレゼンテーションを行う。第15週は、授業に関するフィードバックを各担当教員から個別に行う。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
授業中に行う研究発表 (50%)、ならびにその準備に必要となる実験・調査の実施や結果の分析,論文の執筆の過程 (50%) を評価する。

【評価方針】
到達目標について教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 心理学の研究に必要とされる基本的な概念に関する知識および基礎的な統計学の知識が最低限必要である。
授業外学習(予習・復習)等 この授業における発表は各自の研究活動の一環として行われるものである。授業外においては,常に,関連論文の閲読,実験・調査の実施,データの分析,論文の執筆を行っていることが重要である。