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認知心理学特論X

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科目ナンバリング
  • G-EDU46 57417 LJ46
開講年度・開講期 2020・前期
授業形態 特論
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 西崎 友規子(非常勤講師)
授業の概要・目的 人間とモノとの関わりにおいて重要となる認知情報処理過程の基礎を概説し、社会で起きる問題が認知心理学研究によって解決する策があることを事例とともに解説する。適宜、個人またはグループ毎に課題を課し、認知心理学で扱う問題が、身近なものであることを学ぶ。
到達目標 認知心理学を社会にどのように役立てていくことができるかの理解を深め、さらに日常生活で起こるさまざまな問題について、認知心理学の応用的な視点から考察することができるようになる。
授業計画と内容 第1回:オリエンテーション
第2回:認知心理学の応用意義
第3-4回:視覚認知
第5-6回:認知工学
第7-8回:認知の個人差
第9-10回:情報処理技術と認知心理学の融合
第11-12回:環境・身体と認知
第13回:意思決定と消費者行動
第14回:個人発表と討論
第15回:フィードバック

受講者の習熟度や授業の進行状況によって、回数や順序に変更が生じることがある。
成績評価の方法・観点 毎回授業最後に小レポートにて意見や質問を求める。
小レポートの内容(40%)、最終回での発表内容(60%)により評価する。
【評価方針】到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に紹介する参考図書、論文、資料を活用して要点を復習する。