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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 英語授業 9822015次世代グローバルワークショップ

9822015次世代グローバルワークショップ

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科目ナンバリング
  • G-LET50 69822 LJ31
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 集中
教員
  • 落合 恵美子(文学研究科 教授)
  • 安里 和晃(文学研究科 准教授)
  • Stephane Heim(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 世界30数か国の大学から大学院生と若手研究者の参加を得て12年間開催してきた実績のある「次世代グローバルワークショップ」を単位化したもの。
今年度はベトナム社会科学院(ハノイ)で9月下旬から10月初旬に開催予定。スクリーニングの上、報告者を確定する。フルペーパーの提出を求め、年度末Proceedingsに掲載する。詳細は4月から5月にcalls for paperがKUASUや文学部のHPに掲載される。(http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/)単位を希望する者は応募時にその旨を明記すること。 なお、渡航費などの支援については検討中である。
到達目標 テーマに従い英語論文を執筆し、英語で研究報告を行う。質問の受け答えや、研究者間の交流が主体的に行える。
授業計画と内容 参加者は統一テーマについて英語論文を執筆し、英語で研究報告を行う。参加にあたってはおおまかに以下のプロセスを伴う。
1.タイトルの作成
2.要旨の作成
3.応募書類の作成と応募
4.論文執筆(6000語程度)
5.校閲
6.発表原稿作成
7.発表演習
8.修正
9.報告
10.大学教員からのコメントと返答
11.全体のディスカッション
12.研究者間交流
13.論文のリライトと編集
14.論文および研究構成に関する宣誓書の確認・提出
15.プロシーディングス掲載と確認
ワークショップでは世界各地からの参加者と同じセッションで報告し、やはり世界各地から参加する大学教員からコメントを受ける。国際会議での学術発表の実践的経験を積む貴重な機会である。
成績評価の方法・観点 ワークショップ参加・報告とリライトした論文により評価する。詳細は別途説明する。
履修要件 参加希望者はあらかじめ発表要旨を提出し、選考を通った者のみが参加を認められる。
授業外学習(予習・復習)等 calls for papers募集要項に従って準備を進める。