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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 8931021メディア文化学(特殊講義)

8931021メディア文化学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET37 68931 LJ36
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月1
教員
  • 小川 伸彦(非常勤講師)
授業の概要・目的 モノや記憶の文化遺産化は、近現代社会においてどのような社会的機能をいかなるメカニズムによって果たしてきたのか。そしてそもそも遺産化という社会現象は、人間と社会のどのような側面を映し出す形象なのか……。このような問題意識をベースに、さまざまなメディア(広告や新聞等)のはたらきも適宜事例としてとりあげながら、これまで発表してきた論考について詳述するかたちで考究する。
到達目標 ・現代社会において文化遺産が存在する意味やメディアとの関係を、博物館学や文化財保存科学の観点ではなく、社会学的に分析・考察する視点を身につけることを目標とする。
・資料の検索や収集などの方法論も習得する。
授業計画と内容 第1回:はじめに ねらいと進め方
第2回:社会学的に文化遺産を論じるとは
第3回:文化遺産論の研究動向
第4~9回:文化遺産と社会のインターフェース~ミュージアムやメディアの役割
第10~14回:遺産化の過程と機能~制度の創出やその帰結
第15回;まとめ
◇いくつかのテーマを設定し,情報収集の仕方を指導・実践するような作業も余裕があれば実施する.
※フィードバック方法は授業中に説明します。
成績評価の方法・観点 期末課題レポート 100点
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各自、授業中に指示した関連文献や配布資料等に目を通しておくこと
教科書
  • ・プリント等を配布する。 ・2020年4月以降に刊行される予定の文化遺産論新刊書を教科書もしくは参考書指定する可能性がある。詳細は初回授業で告知する。
参考書等
  • ・2020年4月以降に刊行される予定の文化遺産論新刊書を教科書もしくは参考書指定する可能性がある。詳細は初回授業で告知する。