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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 8433019現代史学(特殊講義)

8433019現代史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET35 68433 LJ38
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 塩出 浩之(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 〈私たちがいま生きている世界のありよう〉の起点を「近代」の始まりと捉え、東アジアの近代という視点から明治維新と日本の近代を考える。
特に注目するのは開港地の西洋人、および彼らによって東アジアに移植された新聞である。
到達目標 「近代」や明治維新に関するさまざまな見解とその争点について理解し,研究および史料に基づいて東アジア・日本の近代とはなにか論じられるようになる。
授業計画と内容 以下の各項目について,それぞれ3~4回をかけて論ずる(全15回)。

(1)「近代」とは何か
(2)明治維新はどう論じられてきたか
(3)西洋人の到来は日本と東アジアをどう変えたか
(4)新聞は明治維新にどう関わったか

フィードバックについては授業時に説明する。
成績評価の方法・観点 レポートによって評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する参考文献を、学期末までになるべく多く読了すること。