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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 7331015社会学(特殊講義)

7331015社会学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET30 67331 LJ45
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 吉田 純(人間・環境学研究科 教授)
授業の概要・目的 ハーバーマス、ギデンズ、ベック、ルーマンらの社会理論を枠組として、インターネット空間を中心とした情報ネットワーク社会の諸問題について考察する。
到達目標 現代の情報ネットワーク社会の諸問題について、社会学を中心とした学術的観点から理解できるようにする。
授業計画と内容 以下の計画で講義をおこなう。
1 オリエンテーション
2 情報ネットワーク社会への視点
3 日本社会の情報化 ――情報化の現代史(1)
4 アメリカ社会の情報化 ――情報化の現代史(2)
5 監視社会論 ――社会システムの情報化(1)
6 リスク社会論 ――社会システムの情報化(2)
7 経済システムの情報化 ――社会システムの情報化(3)
8 ネット空間の展開 ――生活世界の情報化(1)
9 再帰的近代化としての情報化 ――生活世界の情報化(2)
10 生活世界のリアリティの再構築 ――生活世界の情報化(3)
11 公共圏の情報化
12 親密圏の情報化
13 公共圏/親密圏の再編成
14 情報ネットワーク社会論の再構築
15. フィードバック (PandA上で実施)
成績評価の方法・観点 素点(100点満点)で評価する。
・平常点(40点)+期末レポート(60点)
・平常点は、PandAまたはTwitterを用いた課題の提出による
 (詳細はオリエンテーションで説明)
履修要件 社会学関係の全学共通科目または学部での概論科目を履修していることが望ましい
授業外学習(予習・復習)等 ・PandA上で事前配布する資料を予習しておくこと
・資料の当日配布は行わないので、必ず各自で事前にダウンロードし、講義当日持参すること (必ずしも印刷の必要はない)
・PandAサイトで復習用課題を実施する (詳細は初回授業で説明)