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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 6631018日本史学(特殊講義)

6631018日本史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET23 66631 LJ38
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 有坂 道子(非常勤講師)
授業の概要・目的 江戸時代の京都・大坂を中心とした知識人交流の様相について、具体的な史料を織り交ぜながら、そのあり方について考える。とくに、彼らが形成したネットワークに注目し、学者・文人をはじめとする知識人たちが日々の活動のなかでどのように互いの関係を構築し、その交流のなかでいかなる知識・情報をやりとりしたのか分析し、知識人社会が見せる多様性について考察する。
到達目標 講義での史料読解と分析を通じ、受講生自身が、歴史的事象を評価・考察する力を身につける。また、講義で身につけた知識を、現代の事象や他の時代の出来事と結びつけて考える応用力を身につける。
授業計画と内容 基本的に以下の内容について講義します。ただし講義の進捗状況等により、順序や講義回数を変更することがあります。

1.導入
2.近世大坂における知識人の活動〔3週〕
3.知識人社会が形成するネットワーク〔3週〕
4.京都の知識人社会〔3週〕
5.知識・情報の収集と共有〔3週〕
6.まとめ―知識人社会の多様なありかた
7.フィードバック
成績評価の方法・観点 授業中の発言・コメント紙回答30% レポート70%
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各自、授業に関わる事項について調べ、関連文献に目を通しておくこと