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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 6631005日本史学(特殊講義)

6631005日本史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET23 66631 LJ38
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 岩城 卓二(人文科学研究所 教授)
授業の概要・目的  本講義では、江戸幕府の直轄領を支配する代官所において、代官所の御用を請負い、公事出入の「扱い」を担った郷宿の成立、仕事の内容、代官所役人・百姓との関係などについて講義し、御用請負人という支配の実務の専門家が誕生する歴史的意義を考える。
到達目標 近世史研究に必要な史料読解能力と、歴史像を構築する手法を習得する。
授業計画と内容 1,幕府直轄領 (1回)
   代官 組合村 御用請負人   
2,天保六年郷宿議定を読む (2~4回)
3,御定郷宿の成立(5~6回)
4,村の郷宿(7~9回)
5,郷宿の自立(10~12回)
6,全国の郷宿(13~14回)
7,まとめ(15回)
 フィードバック方法は別途連絡。
成績評価の方法・観点 平常   受講生に史料の解釈などを問う
レポート 学期末1回
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する文献の精読、史料解釈