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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5745004美学美術史学(演習II)

5745004美学美術史学(演習II)

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科目ナンバリング
  • G-LET09 75745 SJ34
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 杉山 卓史(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本授業では、哲学的美学にかんするドイツ語文献の講読を通じて、ドイツ語の実践的読解力を養うとともに、美学の諸問題について理解を深めることを目指す。今学期は、美学の祖バウムガルテン(Alexander Gottlieb Baumgarten, 1714-62)が自著『美学』第1部(1750年)を教科書として行った講義(1750/51年開講?)の、聴講者による筆記録を講読する。
到達目標 ・ドイツ語で書かれた哲学的美学の古典を的確に読解する能力を習得する。
・美学史についての知見を深める。
授業計画と内容 本授業は原典講読の演習であり、受講者の人数およびドイツ語読解能力によって進度は大きく異なるため、本シラバス執筆時点で毎回の予定を明確に示すことはできない。以下の計画は、あくまで目安として読んでほしい。
第1回 イントロダクション
第2回 1. Abt.
第3回 2. Abt.前半
第4回 2. Abt.後半
第5回 3. Abt.前半
第6回 3. Abt.後半
第7回 4. Abt.前半
第8回 4. Abt.後半
第9回 5. Abt.前半
第10回 5. Abt.後半
第11回 6. Abt.前半
第12回 6. Abt.後半
第13回 7. Abt.前半
第14回 7. Abt.後半
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 平常点(毎回の訳読および議論への参加状況)60%+期末レポート(独文エッセイ)40%によって評価する。
理由のいかんを問わず総授業回数の1/3以上を欠席した者には、単位認定を行わない。
履修要件 ドイツ語の初級文法を習得しており、程度に差はあれ、辞書があればドイツ語の文章が読解できること。
授業外学習(予習・復習)等 講読箇所を翻訳し内容を説明できるように不明な単語・事項を調べておくこと。
教科書
  • Alexander Gottlieb Baumgarten. Seine Bedeutung und Stellung in der Leibniz-Wolffischen Philosophie und seine Beziehung zu Kant. Nebst VerÖffentlichung einer bisher unbekannten Handschrift der Ästhetik Baumgartens, Bernhard POPPE, (Noske),
参考書等
  • 美学, バウムガルテン(松尾大訳), (講談社学術文庫), ISBN: ISBN:9784062923392