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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5731019美学美術史学(特殊講義)

5731019美学美術史学(特殊講義)

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科目ナンバリング
  • G-LET09 65731 LJ34
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 特殊講義
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 筒井 忠仁(文学研究科 准教授)
授業の概要・目的 江戸時代の個性的な絵師たちを取り上げ、その実像について検討を加える。各作家の生い立ちと作品を検証し、これまでの研究動向と実態について理解を深め、画家像を再構築することを目指す。
到達目標 先行研究を踏まえて江戸時代絵画史に対する理解を深め、今後の考察の足掛かりとする。
授業計画と内容 後期は江戸時代を代表する二人の文人画家与謝蕪村と池大雅を取り上げ、その伝記及び作品について考察する。内容は下記のとおりである。なお、講義の順序や進捗は固定したものではなく、受講者の背景や理解の状況に応じ、講義担当者が定める。
1 序論
2 日本における文人画の創成
3 与謝蕪村の研究史
4 与謝蕪村の伝記
5 与謝蕪村と俳諧
6 与謝蕪村の絵画作品(1)
7 与謝蕪村の絵画作品(2)
8 与謝蕪村の絵画作品(3)
9 池大雅の研究史
10 池大雅の伝記
11 池大雅の絵画作品(1)
12 池大雅の絵画作品(2)
13 池大雅の絵画作品(3)
14 蕪村と大雅
15 まとめ
※フィードバック方法は授業中に説明します。
成績評価の方法・観点 期末のレポートにより評価する。レポートは、到達目標の達成度に基づき評価する。独自の工夫が見られるものについては、高い点を与える。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に紹介する展覧会等を各自観覧し、実作品に触れる機会を作ること。