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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 5240001西洋哲学史(演習)

5240001西洋哲学史(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET02 75240 SJ34
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 4 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 中畑 正志(文学研究科 教授)
授業の概要・目的 神、知性、幸福は、古代のほとんどの思想家において、最も重要な概念のネットワークを構成している。これらの諸概念が論じられるアリストテレス以後のテキストを参加者と協議のうえで選定し、読み進める。
到達目標 古代のテキストを読むための語学力、文献学的な手続き、注解をはじめとした従来の解釈の整理と分析の能力、そして哲学の問題を平明かつ論理的に考える力を養う。
授業計画と内容 参加者と相談の上で、取りあげるテキストを設定する。
以下は計画の一例である。
第1回 Introduction
第2回 Physica VIII 6. 258b10-259a6
第3回 Physica VIII 6 259a6-259b20
第4回 Physica VIII 6 259b20-260a19
第5回 Metaphysica 案内
第6回 Metaphysica Λ 1
第7回 Metaphysica Λ 2
第8回 Metaphysica Λ 3
第9回 Metaphysica Λ 4
第10回 Metaphysica Λ 5
第11回 Metaphysica Λ 6
第12回 Metaphysica Λ 7
第13回 Metaphysica Λ 8
第14回 Metaphysica Λ 9
第15回 Metaphysica Λ 10
第16回 Metaphysica Λ 11
第17回 Metaphysica Λ 12
第18回 Metaphysica まとめ
第19回 De anima 案内
第20回 De anima III 4. 429a10-429b22
第21回 De anima III 4. 429b22-430a9
第22回 De anima III 5
第23回 De anima まとめ
第24回 Ethica Nicomachea 案内
第25回 Ethica Nicomachea X 6
第26回 Ethica Nicomachea X 7
第27回 Ethica Nicomachea X 8. 1178a9-1178b32
第28回 Ethica Nicomachea X 8. 1178b32-1179a32
第29回 Ethica Nicomachea X 9
第30回 総括
成績評価の方法・観点 平常点(報告の担当と議論への参加にもとづいて評価する)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業で読む予定の範囲のテキストおよび指定された注解や関連文献を読み、あわせて各回の担当者から事前に配布される訳についても検討しておくこと。
担当者は報告する週の初めまでに授業参加者に担当箇所の訳文を配布すること。