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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 文学研究科 日本語授業 3241006スラブ語学スラブ文学(演習)

3241006スラブ語学スラブ文学(演習)

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科目ナンバリング
  • G-LET16 73241 SJ36
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 堀口 大樹(人間・環境学研究科 准教授)
授業の概要・目的 ロシア語を中心とした世界の諸言語の様々な言語事象について、平易に記述されたロシア語のテキストを輪読形式で読む。
到達目標 辞書を引きながら、平易ながらも専門的な内容のロシア語のテキストを読むことができる。
単にロシア語を日本語で訳す作業で終始してしまうのではなく、ロシア語学や一般言語学に関する知識を深める。
授業計画と内容 ロシアの著名な言語学者Владимир Плунгянによる一般向けの言語学入門書『Почему языки такие разные』をロシア語で輪読する。

受講生の関心に応じて、言語学に関わる様々なテーマを取り上げる。用例にはロシア語などのスラヴ諸語や、英語などその他の印欧諸語、非印欧諸語を用いる。

・言語の系統
・言語の変化
・規範と逸脱
・ロシア語史
・方言
・時制とアスペクト
・言語と国家
・語彙
・文法
・統語 など

各テーマのテキストを2-3回の授業で扱う。
授業回数は15回とする。
成績評価の方法・観点 成績評価については、平常点(60%)・学期末レポート(40%)に基づくものとする。
履修要件 「ロシア語IIA, IIB」を履修済、あるいは同程度のロシア語の知識があること。
授業外学習(予習・復習)等 辞書を使ってわからない単語や表現を調べておくなど、次回の授業で扱うテキストを予習しておく。
教科書
  • Почему языки такие разные, Владимир Плунгян, (Аст-Пресс Книга),
参考書等
  • 各自露和辞典を入手しておくこと。その他の文献は授業中に紹介する。