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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 物理化学演習

物理化学演習

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科目ナンバリング
  • U-AGR06 3F304 SJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 谷 史人(農学研究科 教授)
  • 滝田 禎亮(農学研究科 助教)
  • 小林 敬(農学研究科 助教)
  • 小川 剛伸(農学研究科 助教)
  • 高橋 春弥(農学研究科 助教)
授業の概要・目的 食品生物科学領域にかかわる物理化学的な内容を扱う。熱力学,化学平衡,酸化還元,反応速度,光生物学,拡散,流動,分離,伝熱と殺菌,界面化学,反応装置の設計や質量分析などの分析手法に関する重要な項目を選定し,演習問題を解く。基礎的内容を整理しながら理解することで知識の体系化を目指す。
到達目標 物理化学の重要な項目についての自らの理解度を把握するとともに、事象を定量的に解析できるようになる。
授業計画と内容 対象となる内容は、下記の授業科目に該当するものである。
①気体と液体の性質 (谷)
②熱力学(1) (谷)
③熱力学(2) (谷)
④相平衡(1)・ギブズエネルギー (谷)
⑤相平衡(2) (高橋)
⑥化学平衡 (高橋)
⑦酸・塩基と電池反応 (滝田)
⑧酸化還元反応 (滝田)
⑨反応速度(1) (小川)
⑩反応速度(2) (小川)
⑪光化学 (小川)
⑫食品生物工学(1) (小林)
⑬食品生物工学(2) (小林)
⑭食品生物工学(3) (小林)
⑮まとめ
成績評価の方法・観点 【評価方法】講義中に行う課題ならびに講義を通して4回行う小試験の成績にて評価する。4回以上欠席した者には単位を認定しない。
【評価基準】評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 下記の授業の単位を取得していることが望ましい。

①食品物理化学Ⅰ
②食品物理化学Ⅱ
③食品工学Ⅰ
④食品工学Ⅱ
⑤食品分析化学
授業外学習(予習・復習)等 問題演習で理解度の不足が明らかになった項目については確実に復習すること。
教科書
  • 問題演習の対象となる授業科目が指定している教科書を必要に応じて使用する。