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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 食品生物科学科 食品分子生物学I

食品分子生物学I

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科目ナンバリング
  • U-AGR06 2F123 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 増田 誠司(生命科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 生命現象の理解に必須の、分子生物学の基礎を概説する。
到達目標 生命現象の基本的事項を分子レベルで体系的に理解できるようにする。
授業計画と内容 第1回:遺伝子発現の調節(1)
第2回:遺伝子発現の調節(2)
第3回:遺伝子とゲノムの進化(1)
第4回:遺伝子とゲノムの進化(2)
第5回:Modern recombination DNA technology(1)
第6回:Modern recombination DNA technology(2)
第7回:Modern recombination DNA technology(3)
第8回:膜の構造(1)
第9回:膜の構造(2)
第10回:膜輸送(1)
第11回:膜輸送(2)
第12回:細胞内区画と細胞内輸送(1)
第13回:細胞内区画と細胞内輸送(2)
第14回:細胞内区画と細胞内輸送(3)
期末試験
第15回:フィードバック:フィードバック時間に教室で学生から自習に基づいた質問をうける。
成績評価の方法・観点 期末試験の結果に、小テストの成績と講義中の質疑応答等の結果を合わせて評価する。
評価基準及び方針のついては、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 食品基礎分子生物学Ⅰ、Ⅱを履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習について、シラバスに記載された次回の授業内容に相当する教科書の部分をあらかじめ学んでおくこと。わからない点については、講義内容の理解あるいは質問等によって解決すること。
復習について、講義で行なった内容について教科書を参考にして復習すること。疑問が出た場合には次回の講義時間中に質問等によって解決すること。
教科書
  • Essential 細胞生物学原書訳 第4版, Bruce Albertsら, (南江堂), ISBN:978-4-524-26199-4
参考書等
  • エリオット生化学・分子生物学、原書訳第3版, William H. Elliottら, (東京化学同人), ISBN: ISBN:978-4-8079-0642-0
  • ホートン生化学 第5版, L. A. Moran, H. R. Horton, K. G. Scrimgeour, M. D. Perry , (東京化学同人), ISBN: ISBN:978-4-8079-0834-9