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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 産業微生物学

産業微生物学

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 3B145 LJ79
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 上田 誠(農学研究科 客員教授)
  • 原 良太郎(農学研究科 特定准教授)
  • 竹内 道樹(農学研究科 特定助教)
授業の概要・目的 産業上有用な微生物の探索・機能開発と微生物利用による工業生産の背景・考え方を、基礎的および産業的立場から説明する。併せて、微生物を利用する産業における企業戦略、研究開発、国際化、産学連携などの実際について概説する。
到達目標 微生物の産業利用に関する、開発の歴史、現状、研究開発動向、今後の展望を理解し、自ら研究開発を実施するための素養を身に付ける。
授業計画と内容 集中講義形式で、上記のトピックスについて以下のような内容で最近の具体例を提示しながら概説する。

1.産業と微生物の関係概論(2回)
2.微生物の新機能開発(3回)
3.微生物の産業利用例(8回)
・医農薬中間体生産バイオプロセス
・光学活性医薬中間体
・複素環化合物の変換
・非天然糖の生産
・バイオグリーンプロセス
・バイオ医薬
・バイオリファイナリー
4.事業化研究と企業研究者について(1回)

フィードバック(1回):教室または研究室内に待機し学生から直接受けた質問に回答する。
成績評価の方法・観点 レポートにより評価する。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の「評価基準及び方針」による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 配布される教材等を用いて予習・復習すること。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    三菱化学 27年

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    化学企業におけるバイオ研究・技術開発経験を活かした微生物機能開発、産業微生物学に関する講義。