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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 応用生命科学科 応用生命科学入門II

応用生命科学入門II

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科目ナンバリング
  • U-AGR02 1B104 LJ79
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 阪井 康能(農学研究科 教授)
  • 小川 順(農学研究科 教授)
  • 井上 善晴(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 応用生命科学分野において、基本的生命現象の理解と、有用物質生産・環境修復技術の開発・健康増進・食糧生産など、社会からの要請に応える研究を行うため、生物・化学・社会に関する、基本的な素養と知識を身につける。
到達目標 農芸化学における微生物利用・発酵産業の社会的貢献と課題について理解する。分子生物学・遺伝学・生体分子の化学構造について理解する。
授業計画と内容 以下のような課題について、15回の授業をする予定である。

1)序:農芸化学と暮らしの中の微生物(阪井)[第1週] (1回)

2)生物学に関する素養(遺伝・細胞・タンパク質)(8回)
a) 進化の過程と生物の多様性 (阪井)[第2・3週] 
b) 微生物遺伝学 (阪井)[第4・5週] 
c) 分子生物学とセントラルドグマ(阪井)[第6・7週]
d) 遺伝子操作の原理(井上)[第8・9週]

3)化学に関する素養 (小川)(3回) 
a) 生体分子の構造と働き [第10週] 
b) 触媒としての酵素と物質変換 [第11週] 
c) 代謝と物質生産・エネルギー循環 [第12週] 

4)環境や食に対する意識・問題など、社会的課題に対する素養 (2回)
a) 組換えDNA技術の応用 (井上) [第13週]  
b) 発酵・機能性食品(小川)[第14週] 

5)フィードバック[第15週] 

フィードバック:フィードバック期間に教室または研究室内に待機し学生から直接受けた質問に回答する。
成績評価の方法・観点 定期試験 (60点)、試験および講義終了後に課されるレポートの成績(40点)により評価する。
レポートについては到達目標の方針に基づき評価する。
「評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし。高校の生物II・化学IIを選択しなかった学生も対象とする。
授業外学習(予習・復習)等 配布される教材を用いて予習・復習すること。
教科書
  • 教材として各回、プリントを配布する。,
  • 遺伝子・細胞から見た応用微生物学, 阪井、竹川、橋本、片山 編, (朝倉書店),
参考書等
  • マッキー 生化学,
  • 細胞の分子生物学 (THE CELL),
  • ヴォート 基礎生化学,
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目